ランナーズハイとCBD

CBD サウナ

ランナーズハイとは

まずランナーズハイについて確認しましょう。

ランナーズハイとは、多幸感、抗不安感、鎮静感、鎮痛感などの突然の快感のことである。

A runner’s high depends on cannabinoid receptors in mice

つまりランナーズハイであられる精神面での効果・効能は以下であると考えられます。

・多幸感
・抗不安感
・鎮静感
・鎮痛感 等の快感

ランナーズハイとサウナ・CBD

「A runner’s high depends on cannabinoid receptors in mice」という論文によると、ランナーズハイの正体はカンナビノイド受容体によるものとの結論が出されています。そして麻抽出成分「CBD」はカンナビノイド受容体に作用する効果があります。つまりCBDにより適切にカンナビノイド受容体に作用することができればり、ランナーズハイに近い「多幸感・抗不安感・鎮静感・鎮痛感 等の快感」が得られるのではないかという話です。

また今までランナーズハイは、β-エンドルフィンが分泌された結果だと考えられていました。確かにランニング後、β-エンドルフィンの血中濃度は高まるようです。そしてβ-エンドルフィンにも確かに「鎮痛効果や気分の高揚・幸福感」といった効果が認められています。

脳内で働く神経伝達物質の一種。鎮痛効果や気分の高揚・幸福感などが得られるため、脳内麻薬とも呼ばれる。 

厚生労働省 生活習慣病予防のための健康情報サイト e-ヘルスネット

そこでサウナです。サウナ浴をすることでβ-エンドルフィンが分泌されることが確認されています。またネコ等の脊椎動物において、通称幸せホルモンのオキシトシンや精神を安定させるセロトニンが分泌されることも確認されています。

「サウナ浴で、脳内ホルモンであるβ-エンドルフィンが分泌されることが確認されています。またネコやネズミなどの脊椎動物にも、水風呂に相当する10℃の寒冷浴や42℃の温熱刺激を行うことで、おなじく脳内ホルモンのオキシトシンや、神経伝達物質のセロトニンが上昇することが証明されています」 

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つまりサウナでは

・β-エンドルフィン
・オキシトシン
・セロトニン

を分泌させ、そして麻抽出成分「CBD」により近年ランナーズハイの原因とされている

・カンナビノイド受容体

も活性化させることでより高品質の

・多幸感
・抗不安感
・鎮静感
・鎮痛感 等の快感

を得られるのではないかということです。

最後に

上記内容はまだ学術的・医学的に証明されているものではありません。そのためご自身で試す場合は、大事に至らないよう慎重に実施ください。もし
・やり方がわからない
・うまく効果効能を感じれない
という方は、是非ご連絡ください。お待ちしております!

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